3分で読めます

当選・ハズレ・リマインダーのメッセージを、それぞれ書き分ける

この記事は 時点の管理画面(/campaigns/[id]/forms)を確認して書いています。 アプリの更新により画面が変わっている場合があります。

ルーレットが止まったあとに表示する内容は、フォーム設定で決められます。初期値のままにしていると、当選しても事務的な表示だけで終わってしまいます。

おめでとうメッセージ

当選したときに表示するメッセージです。タイトルに %value% と入力すると、実際の割引金額またはクーポンコードに置き換わります。

%value% が当たりました!

具体的な数字やコードが表示されると、何が当たったのかがすぐに分かります。%value% を使わず、「おめでとうございます」だけにすると、本文を読まないと当選内容が分かりません。

コピーボタンとリマインダー

当選画面には、クーポンコードをコピーするボタンが表示されます。ボタンのテキストと、ボタンを押したあとの「コピー完了メッセージ」は、それぞれ設定できます。

リマインダーは、その場ではクーポンを使わない人に向けた一言です。「メールでもお送りしています」「有効期限は◯日までです」といった内容を入れます。

ここが空いていると、コードをコピーし忘れた人があとから確認できません。期限とメール送付の有無は、必ず書いておきましょう。

ハズレメッセージ

ハズレの区画に止まったときに表示するメッセージです。また、すべてのクーポンが配り終わったあとに参加した人にも、このメッセージが表示されます。

後者は見落としやすい点です。クーポンの上限に達したあとも参加できる設定にしている場合、それ以降に参加した人は全員このメッセージを見ます。

そのため、「また次回のキャンペーンでお待ちしています」のように、次につながる言葉を入れておくとよいでしょう。

「残念でした」だけで終わると、せっかく参加してもらった体験が、悪い印象のまま終わってしまいます。

継続ボタンとハズレボタン

ボタンに表示するテキストも、それぞれ設定できます。

当選後に買い物を続けるためのボタンと、ハズレのときに画面を閉じるボタンです。

当選後のボタンは「買い物を続ける」よりも、「このクーポンで買い物する」のように、いま獲得した特典につながる言い方のほうが自然です。

書く順番

  1. おめでとう — %value% を入れて、当選内容を具体的にする
  2. リマインダー — 期限とメール送付の有無を書く
  3. ハズレ — 次につながる言葉を入れる
  4. ボタン — 次にしてほしい行動を示す

この4つを設定すれば、スピン後に表示される内容をひととおり整えられます。

プレビューで確認する

設定画面にはプレビューがあります。%value% にはサンプル値が入った状態で表示されます。

実際に表示される値は当選内容によって変わるため、いちばん長いクーポン名や金額でもレイアウトが崩れないかを確認してください。

短い値だけで確認していると、本番で文字が折り返されることがあります。

メールでも届きます

当選したクーポンは、メールでも送られます。画面を閉じてしまった人も、あとからクーポンを確認できます。

メールの文面は、メールテンプレート側で管理されます。

当選画面のリマインダーに「メールでもお送りしています」と書く場合は、実際にメールが送られる設定になっているか確認してください。書いてあるのにメールが届かない、という状態は避けたいところです。

まとめ

%value% を使って、当選した内容を具体的に表示します。リマインダーには、期限とメール送付の有無を必ず書きます。

ハズレメッセージは、クーポンを配り終えたあとに参加した人も見るメッセージです。次につながる言葉を入れて、参加した体験がそこで終わらないようにします。