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当選・ハズレ・リマインダーのメッセージを、それぞれ書き分ける

この記事は 時点の管理画面(/campaigns/[id]/forms)を確認して書いています。 アプリの更新により画面が変わっている場合があります。

ルーレットが止まったあとに何を表示するかは、フォーム設定で決めます。ここを初期値のままにすると、当たっても事務的な表示で終わります。

おめでとうメッセージ

当選時に出る文言です。タイトルに %value% と書くと、実際の割引金額またはクーポンコードに置き換わります。

%value% が当たりました!

具体的な数字が入ると、当たった実感が出ます。%value% を使わずに「おめでとうございます」だけにすると、何が当たったのか本文まで読まないと分かりません。

コピーボタンとリマインダー

当選画面には、クーポンコードをコピーするボタンが出ます。ボタンのテキストと、押したあとの「コピー完了メッセージ」をそれぞれ設定できます。

リマインダーは、その場で使わない人向けの一言です。「メールでもお送りしています」「有効期限は◯日までです」といった内容が入ります。

ここが空だと、コードをコピーし損ねた人が戻ってこられません。期限とメール送付の有無は、必ず書いてください。

ハズレメッセージ

ハズレの区画に止まったとき、あるいはすべてのクーポンが配り終わったあとに参加したときに出る文言です。

後者が見落とされがちです。上限に達したあとも参加自体は続けられる設定にしていると、以降の参加者は全員このメッセージを見ます。「また次回のキャンペーンでお待ちしています」のように、次につながる言葉にしてください。

「残念でした」だけで終わると、参加した体験がそのまま悪い印象になります。

継続ボタンとハズレボタン

ボタンのテキストも個別に設定できます。当選後に買い物を続けてもらうボタンと、ハズレのときに閉じるボタンです。

当選後のボタンは「買い物を続ける」より、「このクーポンで買い物する」のように、いま得た特典と結びつける言い方のほうが自然です。

書く順番

  1. おめでとう%value% を入れて具体的に
  2. リマインダー — 期限とメール送付の有無
  3. ハズレ — 次につながる言葉
  4. ボタン — 次の行動を示す言葉

この4つを埋めれば、スピン後の体験はひととおり成立します。

プレビューで確認する

設定画面にはプレビューがあります。%value% にはサンプル値が入った状態で表示されます。

実際の値は当選内容によって変わるので、いちばん長いクーポン名や金額でも改行が崩れないかを確認してください。短い値だけで確認すると、本番で折り返しが起きます。

メールでも届きます

当選したクーポンは、メールでも送られます。画面を閉じてしまった人が、あとから確認できる手段です。

メールの文面はメールテンプレート側で管理されます。当選画面のリマインダーに「メールでもお送りしています」と書くなら、実際に送られる設定になっているかを確認してください。書いてあるのに届かないのがいちばん困ります。

まとめ

%value% を使って当選内容を具体的に見せてください。リマインダーには期限とメール送付の有無を必ず書きます。

ハズレメッセージは、配り終わったあとの参加者全員が見る文言でもあります。次につながる言葉にしてください。