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スピン前に見せる同意文と、プライバシーURLをどこで設定するか

この記事は 時点の管理画面(/campaigns/[id]/forms)を確認して書いています。 アプリの更新により画面が変わっている場合があります。

メールアドレスを集める以上、その扱いについて同意を得る必要があります。スピン前フォームには、そのための同意チェックが用意されています。

リンクにする部分を指定できます

同意文には少し変わった書き方があります。%テキスト% で囲んだ部分がリンクになります。

たとえばこう書きます。

%個人情報の取り扱い%とニュースレター受信に同意します

この場合、「個人情報の取り扱い」だけがリンクになり、残りは通常のテキストです。

%テキスト% を使わずに文章を書くと、文章全体がリンクになります。 一文まるごと青い下線になるので、読みにくくなります。囲む指定を入れるのが基本です。

リンク先はプライバシーポリシーURL

リンク先は、ショップ設定のプライバシーポリシーURLです。フォーム設定の画面からも「プライバシーURL設定」で開けます。

このURLはすべてのキャンペーンの同意チェックで共通で使われます。キャンペーンごとに変えるものではありません。

未設定のままだと、同意を求めておきながらリンク先がない状態になります。キャンペーンを公開する前に、必ず入っているか確認してください。

なぜスピン前なのか

同意はスピンの前に表示されます。回したあとではありません。

順番に意味があります。回してしまってから同意を求めると、当たった直後に断りにくい状況で同意させることになります。 参加するかどうかを決める時点で条件が見えているのが、素直な設計です。

アプリの説明にも「スピン前に同意リンクを必須表示し、利用者に明確な案内を行う」と書かれています。

何に同意してもらうのか書く

「同意します」だけでは、何に同意したのか分かりません。同意文には、少なくとも次の2つを含めてください。

  • 個人情報をどう扱うか(プライバシーポリシーへのリンク)
  • メール配信をするなら、その旨

メール配信の同意を取らずにアドレスを集めると、あとで配信できません。配信する予定があるなら、同意文にその一言を入れておいてください。 あとから取り直すのは困難です。

注文完了ページの場合

自動入力が働く注文完了ページでは、入力欄が非表示になります。ただし同意の扱いは変わりません。すでに注文時に取得した情報を使う場合でも、ルーレット参加とメール配信は別の話です。

自動入力時のメッセージにも、必要な案内を含めておいてください。

同意を取ったあとの扱い

同意を得て集めたアドレスでも、集めた目的の範囲を超えて使うことはできません。ルーレット参加のために集めたアドレスに、無関係な営業メールを送るのは想定外の利用です。

同意文に書いた範囲が、そのまま使える範囲になります。 配信の予定があるなら最初から書いておく、というのはそのためです。あとから範囲を広げるには、改めて同意を取り直すことになります。

まとめ

同意文は %テキスト% でリンク箇所を指定します。指定しないと文章全体がリンクになります。

リンク先のプライバシーポリシーURLは全キャンペーン共通です。公開前に設定されているか確認してください。メール配信をするなら、同意文にその一言を必ず入れてください。