4分で読めます

実店舗のお買い物もマイルの対象に:レシート登録を追加しました

この記事は 時点の管理画面(/points/receipt)を確認して書いています。 アプリの更新により画面が変わっている場合があります。

実店舗とオンラインショップの両方を運営しているショップ向けに、レシート登録というミッションを追加しました。

店頭で受け取ったレシートをお客様が撮影して申請すると、そのお買い物にもマイルが付きます。

お客様の流れからショップの作業、設定までを、動画(約1分40秒)にまとめました。

動画:レシート登録のしくみ(約1分40秒)。YouTubeで見る

なぜ必要か

これまで本アプリでマイルを付けられるのは、カラーミーショップで受けた注文だけでした。

店頭のレジ(POS)でのお買い物はカラーミーショップの注文にならないため、本アプリには情報が届きません。

そのため、店頭でよく購入してくださるお客様ほどマイルが貯まりにくく、会員ステージも上がりにくい状態になっていました。

レシート登録なら、お客様は手元のレシートを撮影するだけで申請できます。レジとの連携や、新しい機器の導入は必要ありません。

レシートの内容はAIが読み取ります。

お客様がすること

  1. ショップのパネル、またはレジ横のポスターにあるQRコードから「レシート登録」を開く
  2. 「レシートを撮影する」を押し、別のタブで開いたカメラ画面でレシートを撮影する(長いレシートは上下2枚に分けて撮影できます)
  3. 読み取られた金額と獲得予定のマイルを確認して申請する
パネルのレシート登録の画面。「¥100 → 10マイル・1日3回まで」の見出しの下に、店頭でのお買い物のレシートを撮影するとお買い物ミッションと同じ付与率でマイルが貯まるという説明、撮影する3か所の案内、「購入から7日以内、1日3枚まで申請できます」という案内、「レシートを撮影する」ボタンが並んでいる。
お客様はパネルの「レシート登録」から申請を始めます。「レシートを撮影する」を押すと、カメラページが別のタブで開きます。
カメラページの「内容を確認してください」の画面。レシートの写真、合計金額3280円と購入日時の入力欄、店舗「イルメンザ 本店」、レシートNo.、「読み取った金額での獲得予定 320マイル」が並び、下に「この内容で申請する」ボタンがある。
読み取られた内容と獲得予定のマイルを確認して申請します。

条件を満たしている申請は、その場でマイルが付与されます。

ショップによる確認が必要な申請は、承認後にマイルが付与されます。

どちらの場合も、お客様にはパネルのお知らせとメールで連絡が届きます。

ショップがすること

  1. 管理画面の「マイルの貯め方」でレシート登録を有効にし、申請期限(初期値は購入から7日以内)と1人あたりの上限(初期値は1日3枚まで)を確認する
  2. 設定画面の「ポスター」からA4のポスターを印刷し、レジ横に置く
  3. 確認が必要な申請を「承認待ち」のレシート登録タブで承認または却下する
承認待ちのレシート登録タブの一覧。2件の申請が並び、1件目は合計金額¥4,000で確認事項に「金額が一致しません」「同じ日時・金額または同じ画像の申請あり」、2件目は¥8,200で「自動承認の上限を超えています」と表示されている。右端にそれぞれ+400マイル、+820マイル。
ショップによる確認が必要な申請は、確認に回った理由と一緒に一覧に表示されます。

マイルの付与率は、お買い物ミッションと同じです。

オンラインと店頭で、同じ金額のお買い物をした場合は、同じだけマイルが付きます。

¥5,000以下で気になる点のない申請は、自動で承認されます。金額は変更でき、自動承認をオフにすることもできます。

同じレシートを二度申請することはできません。また、金額の食い違いや他店のレシートである可能性がある申請は、自動承認せず、ショップの確認に回ります。

料金

レシートをAIで読み取った件数(レシート読み取り)を毎月数えます。

  内容
無料で使える件数 どちらのプランも月500件
超えた分 1件¥1(税別)=¥1.1(税込)
超えた分が100件未満の月 請求なし(サービス)

件数は毎月1日にリセットされます。

無料で使える件数を超えた分は、翌月の初めに、会員追加とは別の明細で請求します。超えた分が100件に満たない月は請求しません。100件以上の月は、超えた分をすべて請求します。

無料お試し期間の対象は月額のプラン料金のみです。無料お試し期間中も、無料で使える件数を超えた分は通常どおり請求されます。

なお、重複のため受け付けなかった申請は件数に含まれません。

詳しい設定

自動承認の条件、確認に回る申請の一覧、インボイス登録番号を使った他店のレシートの見分け方、ポスターの使い方については、レシート登録の使い方で画面を見ながら詳しく説明しています。