3分で読めます
注文完了ページ限定にすると、フォーム入力なしで参加してもらえます
この記事は 時点の管理画面(/campaigns/[id]/setup)を確認して書いています。
アプリの更新により画面が変わっている場合があります。
フォームへの入力は、参加をやめるきっかけになります。メールアドレスを入力するのが面倒で、そのままページを閉じてしまうこともあります。
注文完了ページに限定すれば、この手間をなくせます。
自動入力でフォームが消えます
注文完了ページでは、お客様の情報がすでにショップ側にあります。名前やメールアドレスも、注文時に入力済みです。
そのため、注文完了ページではお客様情報が自動入力され、フォームの入力欄そのものが表示されません。 お客様がすることは、スピンを回すだけです。
入力欄がないので、入力途中で離脱することもありません。フォーム入力による離脱をなくせる仕組みです。
入力欄の代わりに出す文言があります
入力欄が表示されない代わりに、専用のメッセージが表示されます。フォーム設定の画面には、「自動入力時のタイトル」と「自動入力時のサブタイトル」という項目があります。
ここを設定していないと、説明がないままルーレットだけが表示されます。「ご購入ありがとうございます。次回使えるクーポンが当たります」のように、なぜこの画面が表示されているのか分かる文言を入れてください。
通常のフォーム用の文言とは別に設定するため、両方を入力しておく必要があります。
リピート促進テンプレートが最初からこの設定です
3つのテンプレートのうち、「リピート促進」は表示ページが注文完了ページだけに設定されています。表示遅延も0秒です。
自分で設定する場合も、同じ組み合わせにしてください。注文完了ページは注文を終えた直後に表示される画面なので、ここで遅延を入れる必要はありません。
何を配るか
このタイミングで配るのは、次回購入で使えるクーポンです。購入したばかりのお客様に、今すぐ使うための割引を渡しても意味がありません。
ここでは、有効期限の設定も重要です。期限がないと「いつか使おう」と思ったまま、忘れられてしまいます。次の購入サイクルに合わせて設定してください。2か月に1回購入される商材なら、2〜3か月が目安です。
集まる情報は増えません
ひとつ注意したいのが、自動入力では新しい情報を集めているわけではないという点です。
メールアドレスは、もともと注文時に取得しています。参加者一覧には記録されますが、新しいリストが増えるわけではありません。
リストを増やしたい場合は、注文完了ページ限定ではなく、通常ページでゲストのみに表示する設定が必要です。目的が異なるため、それぞれ別のキャンペーンに分けてください。
表示回数は注文数を超えません
注文完了ページ限定にすると、ルーレットが表示されるのは注文が完了したときだけです。つまり、表示回数の上限は注文数になります。
ダッシュボードの表示回数が少なく見えても、それだけで問題があるわけではありません。通常ページに表示するキャンペーンと、同じ感覚で数字を比べないようにしてください。
この場合に見るべきなのは、注文数に対して何割のお客様が参加したかです。
まとめ
注文完了ページ限定にすると、入力欄が表示されないため、参加のハードルをほぼなくせます。その一方で、自動入力時の文言を設定していないと、説明のないままルーレットが表示されます。
配るのは次回購入で使えるクーポンにして、有効期限は購入サイクルに合わせます。新しいリストの獲得には向かないため、その目的なら別のキャンペーンを設定してください。