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注文完了ページ限定にすると、フォーム入力なしで参加してもらえます
この記事は 時点の管理画面(/campaigns/[id]/setup)を確認して書いています。
アプリの更新により画面が変わっている場合があります。
フォームの入力は、参加をやめる理由になります。メールアドレスを打つのが面倒で閉じられる、というのはよくある離脱です。
注文完了ページに限定すると、この問題がほぼ消えます。
自動入力でフォームが消えます
注文完了ページでは、お客様の情報がすでにショップ側にあります。名前もメールアドレスも、注文時に入力済みです。
そのため、注文完了ページではお客様情報が自動入力され、フォームの入力欄そのものが非表示になります。 参加者がすることは、スピンを回すだけです。
入力欄がないので、入力途中での離脱も起きません。フォーム離脱がゼロになる、という言い方ができます。
入力欄の代わりに出す文言があります
入力欄が消えるかわりに、専用のメッセージが表示されます。フォーム設定の画面に「自動入力時のタイトル」と「自動入力時のサブタイトル」という項目があります。
ここが未設定だと、何も説明のないままルーレットだけが出ます。「ご購入ありがとうございます。次回使えるクーポンが当たります」のように、なぜ今これが出ているのかを一言書いてください。
通常のフォーム用の文言とは別に設定するので、両方を埋めておく必要があります。
リピート促進テンプレートが最初からこの設定です
3つのテンプレートのうち、リピート促進は表示ページが注文完了ページだけに設定されています。表示遅延も0秒です。
自分で設定する場合も、同じ組み合わせにしてください。注文完了ページは用が済んだ画面なので、遅延を入れる意味がありません。
何を配るか
このタイミングで配るのは、次回購入で使えるクーポンです。いま買ったばかりの人に、いま使える割引を渡しても意味がありません。
有効期限の設定が効いてきます。期限がないと「いつか使う」となって忘れられます。次の購入サイクルに合わせた長さにしてください。2か月に1回買われる商材なら、2〜3か月が目安です。
集まる情報は増えません
ひとつ注意があります。自動入力ということは、新しく情報を集めていないということです。
メールアドレスはもともと注文時に取得しています。参加者一覧には記録されますが、リストとして新しく増えるわけではありません。
リストを増やしたいなら、注文完了ページ限定ではなく、通常ページでゲストのみに出す設定が必要です。目的が違うので、キャンペーンを分けてください。
表示回数は注文数を超えません
注文完了ページ限定にすると、ルーレットが表示されるのは注文が完了したときだけです。つまり表示回数の上限は注文数になります。
ダッシュボードの表示回数が少なく見えても、それ自体は問題ではありません。通常ページに出すキャンペーンと同じ感覚で数字を比べないでください。見るべきは、注文数に対して何割が参加したかです。
まとめ
注文完了ページ限定なら、入力欄が消えて参加のハードルがほぼゼロになります。そのぶん自動入力時の文言を設定しておかないと、説明のないルーレットが出ます。
配るのは次回用のクーポンで、期限は購入サイクルに合わせます。新規のリスト獲得には向かないので、その目的なら別のキャンペーンを立ててください。