業種別の設定例
客単価と粗利率が違えば、答えも違います。7つの業種それぞれについて、ミッション・交換先・会員ランクを実際の数字で組み立てました。上から順に読むと、計算が素直に通る業種から、通らない業種へ進みます。
7件の記事
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家具・インテリアのポイント設計例 — ポイントを貯めさせないという判断
客単価50,000円・2年に1回という購入間隔では、ポイントの段は10年かかっても届きません。貯めさせる設計を捨てて、1回で完結する還元・紹介・ランクに寄せる組み立て方を、数字を出しながら説明します。
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ハンドメイド・作家もののポイント設計例 — 作り手が見えることが最大の特典です
客単価6,000円・年2回という少量生産のショップでは、ポイントの段を複数用意しても届きません。1段だけに絞り、制作過程や名入れといった作り手にしか出せないものをランクに寄せる設計を説明します。
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アクセサリー・ジュエリーのポイント設計例 — 1回の買い物で完結させる
客単価25,000円・年1.5回という高単価・低頻度のショップでは、ポイントを貯めさせる設計が成立しません。1回の購入で完結する交換先、記念日を使った接点、そして紹介を主役にする組み立て方を説明します。
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ファッションのポイント設計例 — 年3回しか買わない人に、どう1年で届かせるか
客単価8,000円・粗利率55%・年3回購入という前提で、アパレルショップのポイント制度を組み立てます。購入回数が少ない業種で入口をどこに置くか、そして繰り返しミッションで年間の獲得を補う方法を説明します。
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ペット用品のポイント設計例 — 買う人と使う人が違う店の作り方
客単価5,000円・粗利率35%・年10回購入を前提に、ペット用品店のポイント制度を組み立てます。粗利率が低い業種で還元率をどこまで出せるか、そして買う人と使う人が違うことをどう設計に活かすかを考えます。
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食品・飲料のポイント設計例 — 教科書どおりに効く、唯一の業種
客単価3,000円・粗利率40%・年12回購入という前提で、食品・飲料のショップのポイント制度を組み立てます。この業種は計算がそのまま通りますが、だからこそ他店と同じになりやすいという問題があります。
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コスメ・ビューティーのポイント設計例 — 消耗品だからこそ「どこで買うか」を決めさせる
化粧品・スキンケアのショップを例に、ミッション・交換先3段・会員ランクまでを実際の数字で組み立てます。客単価4,000円・粗利率60%・年8回購入という前提から、入口クーポンを何ポイントにするかを計算します。