はじめる前に
ポイント制度を始める前に決めておくことをまとめた記事です。
9件の記事
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ショップポイントとアプリポイントは別物です — 2つのポイント、1つのログイン
カラーミーショップにも会員ログイン・ポイント・会員管理があります。illumenza ポイントは横に並ぶ別のシステムです。どこが別で、どこがつながっているのかに加えて、両方を効かせたときに同じ1回の購入へ二重にコストがかかる件と、その避け方までまとめます。
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ポイント有効期限はどこで決まるか — 既存ポイントには影響しません
有効期限の設定場所と、選べる日数の範囲を確認します。あとから有効にしても既存のポイントは失効しないこと、各ポイントが獲得日から起算されること、そして期限と通知タイミングの組み合わせで起きる事故を整理します。
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交換先は何ポイントにするか — 入口・中・高の3段の決め方
決めた還元率をもとに、クーポンを何ポイントで交換できるようにするかを計算します。入口は客単価の10%で5回、オンボーディングは購入1〜2回分まで、そして中段は最低利用金額で守るという3段の組み立て方です。
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目的から決めるロイヤルティ設計 — カラーミーショップで何をどの順に設定するか
機能から選ぶと、使わない設定が増えるだけになります。2回目の購入・休眠の掘り起こし・客単価・紹介という4つの目的別に、何をどの順番で設定するかを整理しました。
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「土曜に取っておきますね」を仕組みにする — 個人商店の記憶とロイヤルティアプリ
昔の商店街の店主は、あなたの顔も、親のことも、好みも覚えていました。ポイントカードは1枚もありません。あの仕組みの正体と、それをアプリのどの機能で置き換えられるのかを整理します。
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コミュニティは自然にはできません — ロイヤルティアプリが外す3つのつまずき
「お客様とのつながりを深めたい」と思っても、実際につまずくのは誰が常連かわからない・連絡する理由がない・手作業が続かないの3点です。ロイヤルティアプリがこの3つをどう外すのか、そしてアプリが肩代わりしないものは何かを整理します。
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100円で何ポイント付けるか — 粗利率から還元率の上限を出す
ポイント制度で最初に決めるのが付与率です。1ポイントが1円ではない理由から始めて、100円で5ポイントを起点に、自分の店の粗利率から還元率の上限を計算する方法までを、はじめての方向けに説明します。
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ダッシュボードの3つの数字 — 期間の切り替えは、この数字を変えません
新規会員・ポイント獲得者・ポイント交換者の3つは、絞り込みの関係にあります。それぞれの定義と、下にある期間の切り替えがグラフだけを変えて数字を変えないという注意点を説明します。
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カラーミーショップでポイント制度を始める前に決めておく5つのこと
ポイント制度は「還元率を決めて終わり」ではありません。カラーミーショップで運用を始める前に決めておきたい5つの論点を、計算例つきで整理します。