マイルの使い方
クーポン・商品交換・ショップポイント・限定特典など、交換先の設計に関する記事です。
11件の記事
-
交換回数制限は「同じ特典を何回交換できるか」の設定です — クーポンの利用回数とは別物です
交換回数制限は、1人の会員が同じ特典を何回交換できるかを決める設定です。交換のたびに発行されるクーポンは、制限の有無にかかわらず1回しか使えません。2つの「回数」の違いと、オフ・オンそれぞれの動き、どの交換が1回に数えられるかを説明します。
-
マイルは「あとで返すお金」でいいのか — スーパーの2つのやり方から考える
オーケーの会員割引とオオゼキのキャッシュバックカードは、どちらもポイントを「お金」として扱います。規模のあるスーパーでは正しいこのやり方を、専門店がそのまま真似ると何が起きるかを考えます。
-
値引きではなく「つながり」を渡す — 業種別のカスタムミッションと限定特典
マイル制度は放っておくと「もう一度買ってください」だけの仕組みになります。カスタムミッションと限定特典を使って、買う以外の参加に報いる設計を、ファッション・ビューティー・家具・食品ほか10業種のアイデアとあわせて考えます。
-
交換したクーポンは1回限り — 発行の仕組みと名前の初期値に注意
マイル交換で出るクーポンは一意のコードで1回だけ使えます。名前の初期値に会員のメールアドレスの一部が入る挙動と、画面共有やCSVでの扱いを説明します。
-
クーポン3種の使い分け — 定額・割引率・送料無料はどう違うか
定額・割引率・送料無料の3種類は、原資の読みやすさが違います。それぞれが向く場面と、必要マイル数順に並ぶ表示を前提にした設計の考え方を説明します。
-
ショップポイントへの交換レートをどう決めるか — 二重還元に注意
ショップポイントへの交換だけはクーポンを発行しません。カラーミーショップ標準機能との二重の値引きにならないレートの考え方と、交換制限を置く判断を整理します。
-
限定特典には何を出すか — 値引きで代えられないものだけを置く
限定特典は手作業を伴う枠です。金額に置き換えられるものは置かないという考え方と、月に何件対応できるかから必要マイル数を逆算する方法を説明します。
-
限定特典の交換フロー — リクエストから凍結、連絡、承認まで
限定特典はクーポンを発行しません。マイルを凍結してからショップが直接やりとりする仕組みと、却下でマイルが返る挙動、そして受け渡しがアプリ外になる点を説明します。
-
商品交換の割引額は「交換した瞬間」の価格で決まります — 値上げの影響
商品交換のクーポンは、交換時にカラーミーショップの商品価格を取得して割引額を決めます。値上げ・値下げ・セールが交換にどう影響するかを、必要マイル数との関係から整理します。
-
商品交換のしくみ — 交換した商品だけに使えるクーポンが出ます
マイルで商品と交換する設定では、選んだ商品専用のクーポンが発行されます。他の商品に使えない理由と、商品を下げたときに交換設定も止める必要がある理由を説明します。
-
交換先の必要マイル数は、無料で貯まる分から逆算します — 差50〜150という目安
必要マイル数を高くしすぎると誰も届かず、低すぎると買わずに交換されます。無料ミッションで貯まる分との差を50〜150マイルに収める考え方を、計算例つきで説明します。